社会を明るくする運動
宮城野区推進委員会

活動内容

令和3年度の主な取り組み

第71回社会を明るくする運動作文コンテスト法務大臣賞受賞
内容
第71回社会を明るくする運動作文コンテストにて仙台市立幸町中学校3年鈴木心春(すずき こはる)さんが法務大臣賞(最優秀賞:中学生の部)を受賞され、昨年12月24日法務省にて表彰を受けられました。

社会を明るくする運動作文コンテストは、次代を担う小中学校の皆さんに、日常の生活、学校生活等の中で体験したことを基に、犯罪や非行に関して考えたことや感じたことをいきいきと作文に書いてもらうことを通して、本運動に対する理解を求めてもらうことを目的とし、本年は291,638点(小学生の部122,909点、中学生の部168,729点)の応募がありました。

受賞作品は
「誰もがつながりを感じられる社会を目指して」

夏休みに偶然手にした、少年刑務所に収監されている少年たちの詩集から犯罪や非行について考え感じたことを、自らの行動に置き換え、社会がこうなって欲しいという願いがつづられています。
※タイトルをクリックすると作品がご覧になれます。
第71回社会を明るくする運動作文コンテスト宮城県推進委員会委員長賞授与
内容
第71回社会を明るくする運動作文コンテストにて宮城県推進委員会委員長賞(優秀賞)を受賞された仙台市立幸町中学校3年鈴木心春さんに、社会を明るくする運動宮城野区推進委員会小松啓祐委員長が賞状・記念品授与に幸町中学校を訪問しました。

鈴木さんは、受賞の感想として「大変驚いたが、うれしいです」と話し、同席した日置利道校長も、「鈴木さんは休み期間中に何かに挑戦するという姿勢があり、大変努力家 でもあるんです」と話されていました。実際、今回の作文コンテストの他、「令和3年度少年の主張」に参加し、青少年のための宮城県民会議会長賞も受賞されました。鈴木心春さんおめでとうございます。
第71回社会を明るくする運動作文コンテスト宮城県推進委員会委員長賞授与
会報「社明みやぎの」第24号
内容
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、各地区の啓発活動等が制限される中、接触が避けられる会報は今年も発行しようと、各地区から推薦された編集委員と大変お忙しい中寄稿くださった皆様のご協力により令和4年1月1日号が発行されました。活動が制限される中、感染防止対策を講じて行われた原町小学校での教育機関との連携事業や各地区の活動紹介等が掲載されております。

令和2年度の主な取り組み

みやぎのまつり・広報活動
日時
10月
内容
毎年、10月に榴岡公園にて開催しています「みやぎの・まつり」は、令和2年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から中止となりました。例年は宮城野区推進委員会として、ブース出店し、宮城野区各地区推進委員の皆様と“社会を明るくする運動″の活動紹介や啓発グッズの配布を行っています。
昨年の様子(令和元年10月20日)
みやぎのまつり・広報活動
みやぎのまつり・広報活動
会報の発行
日時
2月1日
内容
「社明みやぎの」会報第23号は、宮城野区各地区推進委員会から推薦された社明みやぎの編集委員が中心となり、地区での活動報告や「社会を明るくする運動」に関する小・中学校の生徒さんの思いを掲載しております。
会報は宮城野区内の町内会にて回覧いただき、区民の皆様に“社会を明るくする運動”を広く知ってもらい、理解を深めてもらえるよう取り組んでおります。

活動スケジュール

1月
2月
3月
4月
5月
6月

※スケジュールは順次公開いたします。